2018.11.26 更新 | ビジネス マーケティング

ネットビジネスとは?初心者こそ知るべき情報ビジネスの本質

ネットビジネス
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ネットビジネスというと、
「インターネットさえあれば誰でも簡単に始められる!」
という文言をよく見かけます。

実際に、最近ではサラリーマンの副業の中でも、
一番最初に挙げられるほど一般的なビジネスとなってきました。

ですが、その一方で、

「怪しい、胡散臭い」

というイメージを持っている人も多いのが
この「ネットビジネス」です。

そして、なんとなく怪しいと思ってしまう一つの理由としては、
ネットワークビジネス」と名前が似ていて混同してしまうからでしょう。

また、「実体がない」というのも、
「怪しい」と言われてしまう大きな理由となっています。

 

ですが、本来は、
ネットビジネス=ビジネスにインターネットを活用したもの」
なので、何も怪しいことはありません。

いわば、私たちが私生活の中でも当たり前のように利用するようになった
Amazonや楽天のようなネットショップも、ネットビジネスの一つなのです。

それなのに怪しいと感じてしまうのは
「ネットビジネスがどんなビジネスなのか」
という、具体的なイメージが湧かないからです。

 

そして、ネットビジネスに対して具体的なイメージを持つためには、

「なぜ、ネットビジネスで稼げるのか?」
(=なぜ、ネットビジネスで価値を生み出せるのか?)

という、「ネットビジネスの本質」を理解する必要があります。

 

そこで今回は、
ネットビジネスの本質的な部分について詳しく解説していきます。

さらに、今回お伝えする内容は決して表面的なことではなく、
すべてのビジネスに共通した「本質」の話にもなります。

今回の記事を読むだけで、ネットビジネスだけに限らず、
あらゆるビジネスに関する捉え方が大きく変わると思うので、
ぜひ、メモを取りながらじっくりと読んでいただければと思います。

1.ネットビジネスとは

冒頭でもお伝えした通り、ネットビジネスとは、
ビジネスにインターネットを活用しているもの全てを指します。

つまり、AmazonやGoogleもネット企業であり、
ネットビジネスを行っている企業なのです。

そして、これからの時代、
全てのビジネスにネットビジネスが絡んできます。

 

IoT(Internet of Things)の時代になり、
日常のあらゆるものがインターネットに接続されていくのです。

IoT

そうなると、たとえ「モノ」を扱うビジネスでも、
ネットの技術を使って仕事を効率化したり、商品をネット上で世界中に紹介したり…
ということが普通に起こってくるのです。

 

インターネットはデータを収集・分析したりするのにも非常に便利です。

リアルビジネスの販売情報や顧客情報を収集して分析して、
より売り上げを上げるための戦略に使われたり、
これからどんどんネットが活用されていくのは間違いありません。

 

むしろ、

ネットビジネスのことを理解しておかないと
これからの時代を生き抜くのは難しくなる

と言ってしまってもいいのです。

1-1.ネットビジネスの持つ無限の可能性

そして、ネットビジネスの凄いところは
情報の管理や収集だけではありません。

情報を発信したその瞬間から、
全世界に同時に届けられるというところです。

例えば自分のお店に集客をする時に、
普通ならチラシを配ったりするだけで
見込み客の数は地域に限定されています。

ところがインターネットを使えば
世界中の人が見込み客になるのです。

 

実際に、当サイトを監修している
経営コンサルタントの新田祐士の事例を紹介しましょう。

新田祐士はメールマガジンを通じて
自分のビジネス講座を販売していますが、
日本にいながらイタリアやフランスなど、世界中にお客さんを抱えています。

そして、
たった一人で2000人以上のお客さんを抱えて数億円規模のビジネス
を動かすことができているのです。

このように、仮に個人であっても、
世界中の人に対してビジネスを行えるのがネットビジネスの醍醐味です。

 

さらに、インターネットを利用する人口はどんどん増えています。

今の時代の学生や若い人はテレビをほとんど見ないで、
youtubeやgoogle検索で情報を仕入れるのが当たり前になっています。

小学生の子供がスマホやタブレットを使っている時代です。

そんな風にこれからはどんなビジネスの形であれ、
どんどんネットの重要性は上がっていきます。

これはもう、止められない時代の流れなのです。

だからこそ、今のうちにネットビジネスを実践して
学んでおくことは非常に重要なのです。

2.ネットビジネスの種類

ネットビジネスは大きく分けると

・物販ビジネス
・情報ビジネス

の2種類があります。

これから、それらについても詳しく話していきましょう。

2-1.物販ビジネスとは

物販ビジネスは、Amazonや楽天のように
インターネットを通じて商品を販売するビジネスです。

個人の場合では、「せどり」と言われる転売ビジネスが主流になっています。

物販倉庫

転売と聞くと、これまた嫌な印象を持つ人がいますが、
実はほとんどの物販ビジネスは転売ビジネスなのです。

安く仕入れて、高く売るのは商売の基本です。

 

例えば、スーパーマーケットも転売ビジネスです。

いろんなところから食材を仕入れて、
仕入れ値よりも高い値段で販売しているのです。

お店でやっているのか、個人でやっているのかの違いがあるだけで、
転売ビジネスは特に珍しいものでも怪しいものでもありません。

ネットにおける転売ビジネスは、
世界中のあらゆるネットショップが仕入れ先になり、
世界中の人が販売先になります。

仕入れと販売の選択肢が圧倒的に多いので、
「安く仕入れて、高く売る」という商売の基本を
達成しやすくなっています。

 

ヤフオクやメルカリといった
オークションサイトやフリマアプリの登場で、
個人でもカンタンに不用品を売りやすくなったのも同じことです。

買い手を見つけるのがカンタンになったため、
誰でも簡単に不用品販売を始めらるようになりました。

このように実際のモノを扱うのが物販ビジネスです。

 

物販ビジネスの大きなメリットしては、
既存のショッピングサイトやオークションサイトを利用するので、
お客さんをイチから自分で集客する必要がありません。

商品を出品すればすぐに売り上げが発生する可能性があるので、
売る商品さえあれば、特別なスキルがなくても
誰でもすぐに売り上げをあげることができます。

そこでポイントになるのが、
売れる商品を見極め、適切な仕入れを行うリサーチ力です。

仕入先を増やしたり、
事前にどれだけの情報を集められるかが重要になってきます。

 

物販ビジネスの構造はとてもシンプルで、

「安く仕入れて、高く売る」

この商売の基本をどこまで忠実に実践できるかです。

 

そのために安い仕入れ先、
高い販売先をそれぞれどれだけ見つけられるかという
リサーチ力が一番の「肝」になります。

そして、一旦ある程度そういった
仕入れから販売までのルートが確立できれば、
今度は取り扱い量を増やせば単純に売り上げと利益も
それに応じて上げていくことができます。

仕入れを回すための資金はある程度必要になるので、
そういう意味では初期資金がある程度ある人にとっては
お勧めできるスタイルではあります。

一方で、完全な初心者でまだお金もそんなにない、
という人には情報ビジネスの方がオススメです。

2-2.情報ビジネスとは

情報ビジネスとは、情報を販売するビジネスです。

情報を販売するというとイメージが湧かないかもしれませんが、
今はすごく一般的になってきました。

例えば、Kindleなど電子書籍がその代表例です。

キンドル

つまり、
文章という情報データをお金で買う
のです。

昔は情報をお金で買うということに抵抗のある人も多かったですが、
これからの時代はそれも当たり前になっていきます。

自分の持っている有益な情報やノウハウや知識を提供して、
お金をもらうビジネスは全て情報ビジネスと言えます。

弁護士、医者、カウンセラー、コンサルタント、〇〇アドバイザーなんかも
情報ビジネスと言えるでしょう。

自分の専門性を活かした情報を提供することで
お金をいただく仕事は全て情報ビジネスだということですね。

 

情報ビジネスのメリットは、物販と違って、
プラットフォームに依存しないところです。

物販の場合は商品を販売する際にAmazon、ヤフオク、メルカリなど
何かのプラットフォームを利用することになります。

その場合、どうしても規約変更など
プラットフォームの事情に左右される部分が出てきます。

商品が取り扱えなくなったりすることもあるので、
プラットフォームへの依存度が高いビジネスとも言えます。

また、基本的に販売手数料などを取られるので
利益率も低くなってしまうのです。

 

一方、情報ビジネスの場合は
ブログやSNS、Youtubeなど、無料で使える発信媒体を活用して集客し、
お客さんと直接取引をすることができます。

プラットフォームに依存せずに収益を上げることができるので、
自分の好きなように自由度の高い働き方を実現することができます。

住む場所や働く場所を自分で自由に決めることができますし、
働く時間も自分のやりやすい時間に行うことができます。

3.ネットビジネスのメリット

では、具体的に「ネットビジネス」を行う
メリットは何なのでしょうか?

ここからは「ネットビジネス」を行う
メリットについて解説していきます。

3-1.「無形」の商品を扱える(在庫がいらない)

物販ビジネスは、売り上げ規模を拡大しようと考えると、
どうしても取扱商品数を増やす必要があります。

つまり、規模の拡大に比例して、
どうしても業務量も増加してしまうのです。

一方、情報ビジネスの場合は、
文章や音声、動画といった「データ(情報)」を扱うため、
どれだけ事業規模が拡大しても、在庫を取り扱う必要はありません。

また、商品も、その販売ページもネット上に存在し続けるため、
一度、商品を販売する仕組み(流れ)を整えてしまえば、
あとは勝手に商品は売れ続けていくのです。

 

そのため、一度コンテンツ(商品)を作ってしまえば、
それをそのまま在庫も抱えずに、どれだけ売れても
労力をかけずに複数のお客さんに販売することができるのです。

 

有形のものを売っているのであれば、
たくさん売れるとその分「仕入れ」が必要になりますし、
もし仮に、せっかく仕入れても売れなければ「在庫」となって、
それが積み重なると赤字になってしまうのです。

 

ところが、情報ビジネスにはそういった悩みが一切ありません。

どれだけ売れようとも、在庫もなければ、
労力的な負担も変わらないのです。

これは、いわゆるレバレッジ(てこの原理)といって、
情報ビジネスの最大のメリットの一つでもあります。

集客するメディアを作って、
さらにそこから商品が売れるまでの仕組みを構築すれば、
あとは自動的に売り上げが上がる体制を作ることもできるのです。

3-2.レバレッジが効く

ここまで、
「インターネットを使えば世界中の人をお客さんにすることが可能」
だということをお伝えしてきました。

そして、例えばメールを書く労力たった一つで、
全世界の人に自分のビジネスを知ってもらうことができるのです。

つまり、
少しの力で莫大な影響力を持つことができる(=レバレッジが効く)のです。

では、具体的に「レバレッジが効く」とはどういうものなのか?
実例を元に少し解説していこうと思います。

実例1.ブログ

ブログは情報発信の全ての軸となる一番代表的なメディアです。

自分の見込み客にとって、
価値のある情報、おもしろい情報を発信し、
主に検索流入によってアクセスを伸ばします。

例えば、こちらは新田のクライアントで、
受験生に向けて発信している「よなたん」のブログです。

HERO ACADEMY

このよなたんのブログは大学受験生に向けて
有益な勉強法や参考書の使い方、モチベーションアップなど、
役に立つ情報を発信していて、多い時で月間80万アクセスがあるのです。

つまり、月に80万人の見込み客が
自分のブログへと訪れるということです。

このように、アクセスが集まるメディアを作っておけば、
自分が別のことで忙しくなったとしても、自動的に見込み客を集め、
価値提供することができます。

実例2.SNS

SNSの登場によって、
情報は圧倒的に広まりやすくなりました。

SNSというのは、

  • Twitter
  • Facebook
  • Youtube

など、インターネット上で人が集まって
コミュニケーションを取れる場所(媒体)のことです。

ネットビジネスとは

そこでは口コミが24時間、
世界中のあらゆる場所で起きています。

その結果、SNSができてから、
良い情報は一瞬にして広まっていくようになりました。

実際に新田祐士のTwitterアカウントでは、
1つのつぶやきに対してこれだけの反響(いいね・RT)があります。

244人がいいね、68人の人がコメントをくれています

こちらも178人がいいね、48人がコメントをくれています。

SNSはうまく絡めることができればバイラルによる拡散が起きるので、
見込み客をものすごいスピードで増やしていくことができるのです。

他にも、SNSの一つであるYoutubeを使って
動画で発信することもできます。

よなたんyoutube

例えば、こちらのよなたんのyoutubeチャンネルは、
1万8千人のチャンネル登録者がいます。

新しい動画を流せば、毎回数千人に視聴してもらうことができるのです。

こういったSNSでの発信は
無料ですぐに始めることができるので
初心者にもオススメしたい発信方法です。

実例3.メールマガジン

ブログやYoutubeは、
基本的にはお客さんからの流入を「待つ」メディアとして、
「プル型」のビジネス媒体として活躍します。

一方、メールマガジンはお客さんに対して、
こちらからのアプローチができる「プッシュ型」のビジネス媒体なのです。

しかも、メルマガに登録している時点で、
ある程度自分に興味がある人です。

なので、何かをオファーした時の反応率も
非常に高い媒体と言えるのです。

 

例えば、実際に新田のメルマガは
2万人以上の人が購読しているため、一度メールを送るだけで、
一瞬にして2万人以上の人に情報を届けることができます。

新しいブログ記事を更新すれば、
メールを流すだけで数千アクセスを促すこともできますし、
何か企画をオファーするときも2万人に同時にアプローチができるということです。

3-3.必要な時にすぐにキャッシュを生み出せる

また、ネットビジネスのもう一つの大きな利点として、
「必要な時に必要なだけの売り上げを作ることが出来る」
ということがあります。

例えば、新田には2万人のメルマガ読者がいます。

そんな中、今月中に急遽、1億円のお金が必要になったとしましょう。

その状況を想定した時に、ネットビジネスであれば、
例えば、年間50万円のセミナーを200人集客することができると、
それで売り上げは1億円になります。

 

これの何が凄いのか?といえば、
年間で50万円の講座なら、月額にすると、
参加者1人につき約4万円の売り上げになります。

そして、それが200人ですから、
月々約800万円の売上が上がることになります。

本来ならこの800万円が毎月売り上げとしてあがり、
1年後に総額1億円の売上…となるわけですが、
ネットビジネスでは、その売り上げを「参加費」として
先にまとめて受け取ることができるのです。

もっと言えば、来年から始める企画を
先行募集として先に売り上げを立てることも可能なのです。

 

このようにネットビジネスは、
必要なタイミングで必要なキャッシュを生み出すことができるので、
収支の見通しが立てやすいのです。

例えば、税金の支払いなどで

「来月までに〇〇円稼がないと・・・」

と悩んでいたり、
稼ぐために新しいビジネスを始めようとして

「初期費用が・・・」

と悩んだりしている人もたくさんいます。

 

でも、ネットビジネスではきちんと仕組みさえ作ってしまえば、
未来の売り上げを、先にまとめて生み出してしまうことすらも可能になるのです。

そのため、リアルのビジネスをやっている人でも、
ネットビジネスと組み合わせることでキャッシュフローの問題も解決し、
ビジネス全体がすごくやりやすくなっていくのです。

4.全てのビジネス=情報ビジネス

ここまでは、物販ビジネスと情報ビジネスについて
あえて分けて説明をしてきました。

ですが、物販ビジネスと情報ビジネスの二つは
本質的には同じなのです。

もっと言うと、
全てのビジネスは情報ビジネスなのです。

ここからはそう断言できる理由を詳しく解説していきます。

情報ビジネス

どういうことかというと、
物販であっても全て情報によって価値をコントロールしているのです。

例えば、スーパーでりんごが
1個100円で売っていたとします。

これが、
「産地直送のりんご」
となると200円で売れたりします。

商品としては同じりんごですが、何が違うかというと
「産地直送で安心できる」という情報が
価値を引き上げてくれているのです。

 

他にも、以前こんな事例がありました。

ある人がサプライズで彼女にプレゼントしようとしていて、
結局渡せなかったペンケースをオークションサイトに出品していました。

そして、その説明文で
そのペンケースのストーリーを説明していたのです。

簡単にまとめると、こんな感じです。

  • 2年前に彼女にサプライズでプレゼントしようとしたけど、彼女の浮気が発覚して別れてしまい、渡すことができなかった。
  • それから2年間は見返す気持ちで努力を積み重ねて、格闘技を始めたりして自信をつけていった。
  • 努力の結果、大企業の就職も勝ちとり、格闘技の公式デビュー戦も決まった。
  • 心機一転するためにペンケースを出品したい。
  • そのペンケースの出来事があったおかげで自分は頑張れたから、今ではすごく感謝もしているし、特別な想いの詰まったペンケース

といったストーリーを添えて出品しました。

するとどうなったかというと、2000円で出品したペンケースが、

「このストーリーには覇気がこもっている!!」

と話題を呼んで入札が殺到し、
最終的には3万5853円で売れたのです。

なんとその額約18倍。

ただのペンケースが3万6千円です。

この差を生み出したのがなんなのかと言うと、
ストーリーという「情報」なのです。

 

ペンケースという商品は何も変わっていません。

ただそのペンケースのストーリーが面白いから、
価値が引き上げられたのです。

これが全てのビジネスは情報ビジネスである、という意味です。

たとえ物販であっても情報によって、
価値を上げたり下げたりコントロールすることができます。

情報によって、価値はコントロールできるのです。

情報による価値のコントロールをマスターすれば、
どんなビジネスをやってもうまくいきます。

つまり、究極的にはこの「情報による価値のコントロール」を学ぶために、
情報ビジネスを始めることがどんなビジネスをするにも
一番の近道なのです。

5.ネットビジネスで成功するための秘訣

「ここまでは情報ビジネスを学ぶことがいかに大事か?」
ということについて話してきましたが、
ここからは情報ビジネスで成功するための秘訣についてお話しします。

5-1.ビジネスとして本気で取り組む

まず初めに、最も重要なマインドセットとして、
きちんと「ビジネスとして取り組む」ということです。

本気でやる

もちろんこれは、
「ビジネスなんだからちゃんとしたスーツを着て顔を出してやりましょう!」
ということではありません。

ネットビジネスで多くの人が稼げずに
1ヶ月ほどで挫折してしまうのほとんどは、

「パソコン1台でできます!」

「片手間で稼げます!」

のような「とにかくラクをして稼ごう」というイメージを
鵜呑みにしてし、気軽に始める人が多いからです。

本来のネットビジネスは世界中の人が見込み客で、
経費もほとんどかからない、というあらゆるビジネスの中でも
非常にメリットの多いビジネスモデルです。

真剣に取り組みさえすれば3ヶ月もあれば収益を出すことは可能でしょう

さらに、ここまで説明してきたように、
これからはあらゆる業界、あらゆる業種が
ネットビジネスと融合するようになっていきます。

そして、たとえ物販であっても
情報によって価値がコントロールできるということも
お伝えしてきました。

そんな、これからのビジネスの最先端の本質が
身につけられるのがネットビジネスです。

せっかくあらゆるビジネスの本質が学べるのですから、

「ここに自分の人生をかけるぞ!」

というくらいの強い決意を持つことが、まず一番初めに大切なことです。

そして、その決意を持った上で実際に次のようなことをやっていきましょう。

5-2.とにかく徹底的にインプットする環境を作る

誰でも最初は、何をやっていいのかもわからないし、
そもそものビジネスをする上でのマインドができていないと思います。

そういう人は、まずはとにかく、
大量の音声コンテンツを、情報のシャワーのようにして耳から入れること
がオススメです。

イヤフォン

まずは毎日、価値のある情報を
とにかく聴き続ける習慣をつけましょう。

すると、だんだん自分の中にネタが溜まってきます。

そして、ネタが溜まってきたら、
それを今度は自分でも発信してみます。

ネタが溜まっていれば、
みんなが興味を持ってくれる発信が徐々に
できるようになっていきます。

 

これから始める人や、
まだ何も実績がない人が最初にやるべきことは、

  1. とにかく大量の音声インプットでネタをためる
  2. 学んだことを発信する
  3. また音声でインプットする
  4. 学んだことを発信する

というインプットとアウトプットのサイクルを習慣化することです。

今の時代はSNSもあるので、
面白い発信をしていれば、口コミや拡散も
勝手に起きていきます。

そうやって、少しずつ発信する習慣をつけていくことで、
だんだん情報による価値のコントロールということがわかるようになっていきます。

そして、もう一つ、
ネットビジネスで成功する上で大切なことがあります。

5-3.良い人と繋がる

ネットビジネスの業界には、
残念ながらお金を稼ぐことしか考えていない人もいます。

たとえお金を稼ぐことには成功していたとしても、
お金の使い方が下品だったり、人を見下したり、
性格がすごく悪かったりする人は、やはり長くは続きません。

ここでいう悪い人とは、
美しくない稼ぎ方をしていたり、人間関係が希薄で
人との関係性を築けない人だったり、人を裁いたりする人のことです。

そんな生き方をしていては、まともな人生を送ることができなくなります。

今のネットビジネスの業界では、
そういった悪い人の発信している情報に影響されて、
マインドが濁ってしまうことがすごく多いです。

いい仲間

それよりも、どれだけお金を稼いでいたとしても、
ちゃんと世の中に価値を提供して、お客様のために真摯に
コンテンツやサービスを提供できる人をモデルとして、
そういう人と繋がっていくことが大切です。

なので、これから注意してほしいことは、
「誰から情報を受け取るか」
ということです。

だから、いい人といかにして繋がれるか?ということが
成功するための重要なポイントです。

そして、いい人というのは
単に優しい人ということではありません。

お金儲けに汚い人は、
基本的に優しいフリをしています。

でもそれは、商品を売るために、
気に入られるためにやっていることです。

なので、本当にいい人を見分けるためには、
そういった表面的な優しさではなく、
良い想い、良い理想を掲げているかどうかを見ることが重要です。

その人がどんな理念を持っているか。
どんな世の中を作ろうとしているか。

そういったところを見ていきましょう。

 

そしてもう一つ、
いい人を見分けるポイントとして重要なのが
「その人の周りにいる人をみる」ということです。

人の本質は、その人の周りにいる人を見ればわかります。

良い人の周りには良い人がいるし、悪い人の周りには悪い人がいます。

チームワーク

だから、どれだけその人が口では良いことを言っていたとしても、
周りにいる人が変な人や違和感を感じる人が多いのであれば、
そこはやめておいた方がいいです。

逆に、その人だけではなく、周りにいる人たちまでもが、
本当に良い思いで、良い理念を掲げて生きている人たちであれば、
その人は信じても大丈夫です。

どんなビジネスも、一人ではなかなか続きません。

だけど、そういう本当のいい人と繋がっていれば、
いい人同士の繋がりもできて、自然といい情報も入ってくるようになります。

いい想いを持った仲間もたくさんできます。

そしてこれは、
自分が周りの人から持たれる印象にもつながります。

自分の周りにお金に汚い人や変な人が多かったら、
他の人から見たときに、自分もその一員だと思われてしまいます。

逆にいい人に囲まれていれば、
同じように自分の印象も良くなります。

そうやって、いい人たちとのつながりを
大切にして成長していきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

一般的に言われているネットビジネスのイメージとは、
その本質が全然違うことがわかってもらえたのではないでしょうか。

特に、

  • これからあらゆるビジネスはネットビジネスと融合してくるということ
  • 全てのビジネスは情報ビジネスであるということ

この二つは必ず押さえておいて下さい。

 

稼ぎ方のノウハウやアクセスアップの方法など、
表面的な情報ではなく、こういった本質を押さえておくと、
他のどんなビジネスにも応用することができます。

ぜひこれを機に、
これからの時代のあらゆるビジネスの本質が学べる
ネットビジネスに挑戦してみて下さい。

また、新田が2017年に行った
NEXTGENERATION通信という企画のバックナンバーレポートがこちらです。

NEXTGENERATION通信バックナンバー

ネットビジネスの基本的なことや、
情報による価値のコントロール、ストーリー作りの極意について、
楽しく学べるレポートになっていますので、
読むだけでかなりレベルが引き上げられるでしょう。

インプットする習慣をつけるための教材としては最適だと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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新田祐士プロフィール画像

監修・新田祐士

「ネットを使った教育産業化」をテーマにして、様々な業界と関わるようになる。インターネットを使って、様々な業界が「教育産業」となって、その業界に関わった人たちが成長するような仕組みを作り、今の教育機関に変わる新たな教育システムを作ることを目指している。