2018.12.08 更新 | ビジネス マーケティング

Twitterフォロワー数4万人から年商2億を売り上げる影響力の本質

Twitterフォロワー数
シェア ツイート  B! はてブ Google+ Pocket

今回は、Twitterのフォロワー数を増やすこと
特化した解説をしていきたいと思います。

Twitterは集客口としても利用できますし、手軽に情報発信が始められるので、
ネットビジネスをこれから始められる場合も非常にオススメのツールです。

 

当サイト監修の新田祐士も、
ビジネスの元々の始まりはTwitterからでした。

ネットビジネスでの仕組み作りを徹底したことで、
起業初年度から年商2億円という圧倒的な実績を出した新田ですが、
一番最初の初期実績は、実はTwitterでのマネタイズだったのです。

それくらい、Twitterというのは可能性に溢れる”場”でもありますし、
数あるSNSの中でも手軽さという意味でも敷居がそこまで高くないものになります。

 

そこで、今回は主に
Twitterのフォロワー数をどうやって集めればいいのか
という部分にフォーカスして解説していくのですが、
今回はTwitterだけに止まらない、その先の未来もお見せしたいと思います。

現時点で、Twitterのフォロワー数が4万人を超える
当サイト監修・新田祐士が、Twitter運営に関して意識すべきと考えている
重要なポイントについてもお話ししていきます。

フォロワー集めに苦戦しているという場合はもちろん、
たとえ既に信者を多数獲得しているインフルエンサーの方だとしても、
お役に立てる内容をふんだんに盛り込みました。

これからの時代のTwitter運営に欠かせない、
意識しておくべきこと
に関してご興味のある方は、
ぜひ最後まで読み進めてもらえたらと思います。

1.Twitter=「情報発信」である

まず、Twitterでのつぶやきといえど、
これは「情報発信」です。

なので、そもそもとして情報発信とは何なのか、
そして、情報発信における「真の価値」とは一体何なのか、
というお話から始めたいと思います。

 

読んだ人の役に立つつぶやきをする」というのは、
間違いではないのですが、「それでは足りない」と言えるでしょう。

どういうことか?

情報発信における「真の価値」というのは”教育”にあります。

 

情報発信の真の価値というのは、
自分の発信を読んで、その読んだ人が少しでも
人生を変える手助けとなることです。

人生と言うと、スケールが大きすぎて
想像しづらいかもしれませんが、例えば、

  • 価値観
  • 行動
  • 習慣

などが、何らかの形で変わるということを意識して
日々の情報発信に取り組んでいるのです。

 

これは、Twitterのつぶやき1つとってもそうです。

ちなみに、「単に役に立つ情報を発信する」
というのは教育ではありません

両者の違いはどこにあるかというと、
そこに読者の成長や変化があるかどうかが決定的な違いです。

 

例えば、「〜〜〜にある◯◯◯っていうラーメン屋が美味しいらしい」という情報は、
役に立つ情報かもしれませんが、それは教育ではありません。

”教育”的な情報発信というのは、極端な話ですが、
「読者がその情報を知る前と知った後で、まるで生まれ変わったかのような変化をもたらすもの」
だと思ってください。

これを「パラダイムシフトさせる」とも言うのですが、
まるで、その人が持っている”生きていく上での枠組み”を壊してしまうかのような、
視点を変えるような情報発信のことを、”教育”と呼んでいるのです。

 

日々の自分の発信によって、

「全ての人の人生が少しでも良くなりますように・・・」

「この文章を読んだすべての人に喜んでもらえますように・・・」

そんな風に祈るような思いで発信するのが大事なのです。

こう書いてしまうと、
情報発信に対するハードルが高まってしまいそうですが、
これは最終的にそういう価値観で情報発信をすればいい、ということです。

なので、今は実感が湧かなくても構いません。

ただ、どうせ情報発信をするなら、
それぐらいの思いを抱えて日々の発信を行ってもらえればと思います。

2.Twitterをオススメする3つの理由

では続いて、
当サイト監修・新田祐士がTwitterをオススメする3つの理由について
解説していきたいと思います。

当サイト監修を務める新田祐士は、
数ある媒体の中でも特にメルマガを推奨しています
が、
その他にもいくつかオススメしている媒体があります。

その中にTwitterもあるのですが、
初心者から上級者まで、どの層にもTwitterという媒体は
魅力的なものだと言えるのです。

では、なぜそこまでTwitterをオススメしているのか、
代表的な理由を3つほどご紹介しておきたいと思います。

2-1.メルマガ的であるということ

まず、第一の理由として、
Twitterというのは、実はメルマガと似ているところがある
というのが大きな理由のひとつです。

新田は、数あるネットビジネスの中でも、
最終的にはメルマガをすることを勧めています。

そして、実はTwitterというのは、
メルマガ的な要素が含まれているツールなのです。

どういうことかと言いますと
Twitterはメルマガと同様にレバレッジをかけることができる媒体で、
その点が非常に似通っていると言えます。

レバレッジとは何かというと、
例えば自分が一度発信したものが、10人の人が見てるのと、
100人の人が見てるのとでは、労力は同じでも、
効果に10倍の差が出てきますよね。

これがレバレッジです。

 

Twitterのフォロワーの数がどんどん増えれば増えるほど、
その数に比例して効果が大きくなっていきます。

これは、メルマガのリストが増えれば増えるほど、
効果の大きさが比例していく
のに近い感覚です。

レバレッジをかけられるというのは
ビジネス的にも売上を上げやすいので、
そういった意味でもツイッターはいいツールと言えるのです。

2-2.フォロワー(読者・リスト)を集めやすい

続いて、Twitterをオススメしている理由としては、
フォロワー(読者、リストなど)を集めやすいということが挙げられます。

ここでは、Twitterの特性についても紹介しておきます。

 

とはいえ、初心者から上級者まで
オススメしているツールであるのは間違いないのですが、
Twitterは万能ではありません。

例えば、有料の商品を売ろうと思うのであれば、
メルマガの方が売りやすく、販売には有利であることは間違いありません。

ツイッターで有料の商品を売るというのは、
できなくはないのですが、割と難しいのです。

そういった意味で、Twitterは有料販売には向かない
というデメリットがあります。

 

かし、そういった欠点はあるものの、
メルマガよりもツイッターの方がフォロワーが増えやすい
という特徴があるのも事実です。

気軽につぶやきをチェックできるSNSとして、
Twitterは気軽に気になったアカウントをフォローしやすいので、
その結果、読者が集まりやすいのです。

つまり、集客口として使うのに非常に便利なツールと言えます。

 

そういう意味では、
ネットビジネスをこれから始めるという初心者の方にも
オススメの媒体と言えます。

ブログなどは立ち上げるのも面倒な作業がありますし、
まず最初に媒体を作ることを考えたときに、Twitterはオススメです。

2-3.リアクションが来やすい

Twitterをオススメしている3つ目の理由として、
リアクションが来やすい」というのが挙げられます。

例えば、WordPressを立ち上げてブログを作るとなっても、
ブログ運営では読者からのリアクションがなかなか来づらいです。

リアクションが来た方がモチベーション的にも助かるので、
ここが、挫折してしまう人が多い理由でもありますね。

そして、そんな中、
一番リアクションが来やすい媒体がTwitterなのです。

 

いいね」「リツイート」など、
リアクションとしてユーザーが使いやすい機能が元々付いているので、
利用者もレスポンスをしやすいというわけですね。

数ある媒体の中でも、
一番読者からのダイレクトなリアクションが来やすいのがTwitterなので、
もしこれからネットビジネスを始めるから媒体を作りたいという場合は、

ツイッターでまずはフォロワーを集めて行く

というのは実践していくと良いでしょう。

3.フォロワー数を増やすための具体的なノウハウ

ではここから、

フォロワー数を増やすには具体的にどうすればいいのか

というお話をしていきます。

まず、当サイト監修の新田祐士が、ネットビジネスで起業をする際、
Twitterから始めたというのは冒頭で紹介した通りです。

現在、新田のTwitterのアカウントには
およそ4万人を超えるフォロワーがいますが、
現在進行形でアクティブなフォロワーを抱えていて、
つぶやくたびに反応(いいね、リツイート、返信など)があります。

現在、新田は1日1つぶやきしかしないのですが、
毎日一回つぶやくだけで1日で100いいねを
超えるくらいのリアクションが来ます。

ここまでくると、メルマガ読者を集めるのにも使えますし、
ブログ記事を更新したときにリンクをつぶやけば
それだけでかなりのアクセスが集まるようにもなります。

他にも、例えば無料の商品を紹介して、
そこから成約が出たら報酬が入る、というものもあるのですが、
以前新田が1回つぶやいただけでこれくらいの報酬が出たことがあるのです。

このように、Twitterのフォロワーがいるだけで、
集客力をつけることができる上、売上にも繋げられるので稼ぐこともできます。

 

しかし、こういった画像や実績を公開すると、

それって、新田さんみたいにフォロワーが多い人じゃないと真似できないでしょ?

と言われてしまうかもしれません。

確かに、フォロワーからのリアクションがあるのも、
マネタイズしてお金を稼ぐことができるのも、
これだけのフォロワー数を獲得することができたから、というのは事実です。

しかし、これは、
特別な才能を持っているからできるわけではなく、
誰だって実現可能なのものなのです。

というのも、Twitterには
ここまで行くと、あとはつぶやくだけで勝手に人(フォロワー)が集まるようになる段階
というのがあります。

そこまで到達してしまえば、
あとは1日に2、3
回つぶやくだけで維持することができるということです。

では、まずその「つぶやくだけで勝手に人が集まる段階」に
するにはどうすればいいのか?

具体的な方法・手順が3つあるので、
順番にご紹介していきます。

これから紹介する方法をきちんと実践していけば、
新田と同じくらいの影響力を持つアカウントを作る下地は整いますので、
ぜひ、一度騙されたと思って実践してみてください。

3-1.プロフィールを魅力的に作り上げる

まず第一に大事なのは、
「プロフィール部分を魅力的に書き上げる」
ということです。

Twitterをやっている人は、
プロフィールを適当に設定してしまうことが多いのです。

だからこそ、そこを作り込むだけでも、
かなりフォロワーが集まりやすくなります。

 

芸能人やインフルエンサーをはじめとして、
数多くのフォロワーを獲得しているTwitterアカウントは、
プロフィール画像はもちろん、背景画像まで、
しっかりオリジナルの画像を設定しています。

なので、プロフィールはもちろんですが、
プロフィール画像背景画像もきちんと設定するようにしましょう。

(実は、新田自身も背景の部分をちゃんと作り込んだ方がいいとは言っていましたが…(笑))

 

他にも、ネーミングにもいくつかポイントがあります。

それが、名前以外に、
仕事名や肩書きなどを入れる
ということです。

たとえば、”新田祐士@ストーリーライター”や
小田正嘉 「仕事と繁栄と人生の帝王学」”など、
名前とセットで、何かキャッチコピーのようや肩書きや文言を入れると、
パッと見ただけで目を惹くので効果的です。

新田祐士@ストーリーライター”公式アカウントhttps://twitter.com/mintia_tweet

 

小田正嘉 「仕事と繁栄と人生の帝王学」”公式アカウント:https://twitter.com/odamasayoshi

 

他にも、プロフィール部分でも何かキャッチーなことをたくさん書いたり、
この人面白そうだなと思えることをどんどん書いていってください。

ここでは、
新田祐士のTwitterアカウントのプロフィールを例に、
魅力的なプロフィール作りを解説していきます。

魅力的なプロフィール作り解説

Twitterアカウント
新田祐士@ストーリーライター」
のプロフィール文章は以下の通りです。

 

受験時代は全国模試1位を取って、京大に入り、中退して起業し、初年度で年商2億の会社を1人で作りました。フリーランスで、面白いストーリー作りを教える仕事をしています。世界中の人が感動するストーリーを作るのが夢です。他に、受験生指導や、多言語習得講座、医療講座、映画の評論をしたりストーリー作りのコンサルなどをやってます。

 

色々とポイントはありますが、
まずは全体が1つのストーリーとして流れができているというのが特徴です。

受験時代の話から、
大学入学、中退、起業を経て、現在の仕事の話をしつつ、
最後は未来の話、そして仕事内容の補足、という
人生におけるストーリーの流れがありますよね。

これはプロフィールだけではなく、どこにでも使える技術ですが、
ストーリーというのは、それだけで価値を高めてくれるものですし、
誰にも真似できないオリジナルの部分です。

 

人の心を動かす意味でもストーリーは効果的なので、
Twitterのプロフィールページでも、ざっくりとで良いので、
ストーリーの流れを意識してください。

Twitterのプロフィール部分に関しては、
そこまで長く詳細には書けないので、
重要な節目となる部分を書いていきましょう。

 

そして、2つ目のポイントが、キャッチーさです。

新田のプロフィール文章には、
キャッチーな要素がふんだんに散りばめられています。

 

細かく解説していくと・・・

  • 受験時代は全国模試1位」・・・全国模試で1位を取るというほとんどの人が体験できないことを経験している
  • 京大に入る」・・・全国模試1位と同じく、普通の人では到達できないレベルの学力を持っている
  • 中退して起業」・・・京大という学歴を捨ててしまうという冒険心
  • 初年度で年商2億の会社を1人で作りました。」・・・ビジネスにおける圧倒的な実績
  • フリーランスで、面白いストーリー作りを教える仕事をしています。」・・・いわゆる一般的な仕事ではないという興味性
  • 世界中の人が感動するストーリーを作るのが夢です。」・・・これから壮大な目標の提示
  • 受験生指導や、多言語習得講座、医療講座、映画の評論をしたりストーリー作りのコンサルなどをやってます。」・・・あらゆる分野で活躍していて、もはや何者なのかわからないというカリスマ性

こういったことを示しています。

 

プロフィールの全てがストーリーで作られ、
なおかつどの部分もキャッチーな言葉で構成されている
ということです。

全ては真似できないと思いますが、
ポイントはストーリーとキャッチーさなので、
Twitterのプロフィールを作る際の参考にしてみてください。

3-2.見込み客を積極的にフォローする

では、

具体的にそこからどうやってアクションを起こし、フォロワーを増やして行くのか?

ということについて話を戻しまして、解説をしていきたいと思います。

まず、結論として最初のうちは黙っていてもフォロワーは増えないので、
基本的には
こちら側からフォローをしていくしかありません。

こちらからフォローすると、
その相手からもこちらの存在を認識してもらえるので、
一定の割合で向こうからもフォロー返しをしてくれるのです。

地道ではありますが、
最初は自分からフォローをしてみて、フォロー返しをしてもらう
ということを主軸に考えていきましょう。

 

こちらからフォローをして、
もしフォローを返してくれない人がいれば、一定期間は待っておき、
こちらからもフォローを外してしまって大丈夫です。

最初はこのように、
「とにかく地道に、自力でフォロワーを増やして行く」
ということを考えてください。

 

そのために利用できるものは、全て利用すればいいと思います。

例えば、最初のうちはとにかく数を集めた方がいいので、
相互フォロー」と書いている人をフォローしていくのもオススメです。

相互フォローをしてもらうことで、
フォロワーの数を増やして行くというのも、
特に初期段階においては有効な手段ですからね。

 

また、フォロー返しがない場合は
アンフォローしていく(フォローを外す)ということをするのですが、
ここで一つ気をつけてほしいことがあります。

というのも、あまりに一気にフォロー・アンフォローを繰り返すと、
Twitterのアカウント自体が凍結する可能性があるのです。

 

そのため、アカウントが凍結しないようにするには、

  • 1日のフォローを100人以下にする(できれば50人以下)
  • フォロー感覚は揺らぎを持たせる(「1分間に30人をフォロー」などはNG)
  • 短時間で大量のアンフォローを行わない(アンフォローも1日100人まで大丈夫と言われていますが、フォロー同様、間隔に揺らぎを持たせないと危険です。)
  • アカウントの大量作成はしない
  • リンクのみのツイートは基本NG

などに気をつけましょう。

 

上記のように、特にTwitterの運営を始めた初期の段階では、
連続的なフォロー・アンフォローは極力避け、
凍結されないように細心の注意を払ってください。

話を戻しますと、「フォロー返し」を狙うポイントとしては、
自分がどういう発信をしているかにもよります。

 

なので、例えば自分が、
漫画『ONE PIECE(ワンピース)』のことを発信しているのであれば、
Twitterの検索窓で「ONE PIECE」と調べ、
『ONE PIECE(ワンピース)』関連のツイートをしている
アカウントをターゲットにしてフォローいきます。

※参考URL:https://twitter.com/Eiichiro_Staff

 

なので、例えば上記のようなアカウントのフォロワーをフォローしていけば、
フォローした相手が自分のプロフィールやツイートを見たときに、
この人ワンピースが好きなんだ」と思ったら、
フォローしてくれる可能性が高くなりますよね。

フォロー返しを期待する場合は、
そのように属性を意識しながらフォローをするように
気をつけてみてください。

3-3.ツイートの場所を指定する

2つ目の方法は、
どこか場所を指定する
というやり方です。

例えば、自分の地元や大学をプロフィール部分に書いたり、
写真を投稿してアピールするという方法があります。

 

当サイト監修を務める新田祐士が過去によくやっていたのは、
まず、プロフィールには「京大生」と書いておき、
京都大学関連のキーワードを調べていたそうです。

京都大学内にある施設であったり、
大学の周辺にあるお店などを調べ、例えば、

ここでこんなランチ食べてます

という風に発信するのです。

そうやって、見た瞬間に、
周辺に住む人が「知ってる」とわかるような場所を写真も載せてつぶやいて、
親近感を湧かせるということをしていたのだそうです。

つぶやきを見た人が
「この人、自分の家の近くに住んでる人なんだ」と思うと、
共通する何かが2人の間でできるので、それがきっかけで
フォロー返しをしてくれる、ということがあるのです。

逆に、何らかの共通の何かがないと
フォロー返ししてくれる可能性は低いでしょう。

 

そのため、基本的には、
共通する何かを意図的に作って、フォロワーになってもらう
というイメージでいるといいと思います。

 

また、フォロー返ししてもらったときのテクニックとして、
どんどん自分からその人に絡んで交流をしていく
ということをするというのもオススメしています

そこで向こうから返信が返って来たりするのであれば、
例えば向こうのツイートに対してこちらからコメントをしたりします。

 

すると、だんだんと向こうからもコメントを返してくれたりするので、
どんどん良い雰囲気での交流を進めていきます。

そして、ある程度できてきたところを見計らって、
次はその人のフォロワーをフォローしてみるのです。

 

そうすると、いわばその人の知り合いということなので、
自分と相手との会話などを見たときに、

この人、この人と繋がってるんだ

と思えば、フォロー返しされやすくなります。

また、誰かと何らかの話題で盛り上がったりすると、
それに関連して、新たに人が巻き込まれて、
そこからフォロワーが増えたりもします。

 

このように、

「場所を特定したり、条件を狭めていくと、
よりターゲットが明確になり、その分フォロー返しもしてもらいやすくなる」

ということなのです。

基本的には、最初のうちはフォロー返しをしてもらうことが必要なので、
場所や条件の特定だけではなく、どういった属性がフォローを返してくれやすいのか、
というところも意識しながらフォローをしていくようにしてください。

3-4.徹底的に、面白いツイートをしていく

具体的なノウハウの最後の1つとしては、
徹底的に、面白いツイートをする
ということです。

やはり、これが一番自然にフォロワーを増やすことができますね。

「面白い」というのは2種類あって、
単純に読んでて笑えるという意味での面白いツイートと、
「深いこと言うなあ」と思えるような内容であったり、
読んだ人に気づきを与えられるような内容の面白いツイートの2つがあります。

最終的にメルマガに繋げるのであれば、

「深いこと言うな」
「役に立つな」

と思われるようなツイートの方が反応が良いです。

 

最初のうちは面白いツイートをするのは難しいかもしれませんが、
つぶやきを続け、フォロワーの反応を見て行けば、
徐々に面白いツイートとは何なのかということが
わかってくるようになります。

そして、その面白いツイートこそ、
冒頭でご紹介した”教育”的な情報発信なのです。

そういったツイートをたくさんしているのが理想ですし、
そういうつぶやきをたくさんしているうちに
段々とリツイートなどのリアクションをもらえるようになります。

それらのツイートを続けて行くことによって、
自然とフォロワーが増えて行くのです。

 

また、「Tweet Delay」というツールもあり、
つぶやきを予約投稿することができる便利なツールがあるので、
そういったサービスを利用して自動でつぶやくようにしておくのも良いですね。

 

※「Tweet Delay」の利用はこちらから→https://twitdelay.net/app

 

つぶやく内容を思いついたら、
その場でスマホで予約投稿しておく
という使い方もできます。

予約投稿で毎日何回かつぶやく、
という形で最初はやっておくと、
ずっとつぶやきを貯めておけるます。

Tweet Delayで毎日いくつかつぶやきを投稿しておいて、
定期的にツイートするようにすることができるので、
毎日作業ができなくても毎日更新することが可能になるということなのです。

まとめ

今回は、
Twitterのフォロワー数をどうやって集めて行くのか
という部分にフォーカスをし、Twitterをどのように運営し、
使って行くべきなのかというお話をしていきました。

また、それに伴って、主に、
新田と同じくらいの影響力を持つアカウントを作る下地を作る
という意味での具体的な戦略やフォロワーの増やし方もご紹介しました。

 

今回ご紹介した具体的な戦略3つを地道に進めていけば、
新田レベルのフォロワー数を集めるのには
十分なTwiter基礎力をつけることができます。

それさえできてしまえば、
あとは「この人良いこと言うな」と思われるツイートを
ひたすらつぶやいていくだけです。

その結果、「リツイート」や「いいね」も
どんどんされるようになるという段階にまで入れば、
そのあとは勝手にあなたの存在が広まって行きます

なので、それまでは自力でフォロワー集めを進めていきましょう。

 

他には、「ワンソースマルチユース」の概念のもと、
情報発信のネタ元の一つとして、ひとまずツイッターに投稿しておく、
という使い方も良いと思います。

どういうことかというと、これは例えば、
マルチメディアを構築する時に非常に有効な手段なのです。

イメージとしては、ツイッターで、
ネタとなるようなつぶやきを先に投稿しておいて、
ブログ記事を書こうと思ったら、過去のツイッターを読み返して、

このつぶやきについてもっと事例を交えて深めていこう

と思えば、それをブログ記事にする、という形です。

 

冒頭でもお伝えしましたが、
当サイト監修の新田祐士は最終的には
メルマガを実践することをオススメしています。

なので、Twitter運営も、
最初のうちは実績作りなどに使っていても良いのですが、
徐々にメルマガに移行していけるように進めていくようにしましょう。

例えば、Twitterアカウントのトップに
リスト取りの
ツイートを固定して
そこからメルマガ読者を集めていく・・・
というようなやり方ですね。

他にも、プロフィールにLP(メルマガ読者をとるページ)を貼って
置いてそこからリスト取りしていくというのもありでしょう。

やはり最終的に一番良いのは、
メルマガのリストに落とし込むことなので、
ツイッターはどんどん数を集めるのに使っていき、
最終的にはそこからリスト化して行くことに使ってもらえればと思います。

それでは、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

最新の記事情報が取得できます

Twitter

「フォローする」ボタンを押すと、最新情報がすぐにツイート上で確認できるようになります。

コメントはこちらから

新田祐士プロフィール画像

監修・新田祐士

「ネットを使った教育産業化」をテーマにして、様々な業界と関わるようになる。インターネットを使って、様々な業界が「教育産業」となって、その業界に関わった人たちが成長するような仕組みを作り、今の教育機関に変わる新たな教育システムを作ることを目指している。